牛乳石けん・1

牛乳石けん、作りました。

私の年代だと「牛乳石鹸、よい石けん♪」のフレーズが刷り込まれているので、

作らない訳にはいきません(笑)

作り方は色々あるようですが、まずは水分を牛乳に置き換えてチャレンジ。

そのままだと、牛乳のタンパク質とアルカリが反応して

カッテージチーズのようにモロモロになってしまうので

牛乳をシャリシャリに凍らせてから苛性ソーダを溶かしました。

soap

うん。そのまま牛乳を入れるよりはかなりマシですが

悪臭と少しのモロモロはあり。(実は牛乳そのままで失敗経験済みです)

モロモロは気になるものの、そのままオイルと合わせまして型入れしました。

 

数日後。

soap1

モロモロの影響か、ムラが多くて、わくわく感がない仕上がり。

カットすると、穴が~~~~!

soap2

表面も滑らかさがありません。

soap3

初牛乳石けんは、失敗。

凍らせたとしても、苛性ソーダに直接牛乳はムズカシイ。

 

「牛乳石鹸よい石鹸♪」のサイトを見ると、ミルクバターを配合しているそうです。

バターなんだぁ。

バターは油脂だから苛性ソーダと反応して石鹸になります。潤いが残るのも納得。

 

自作の牛乳石けん、使ってみますが再チャレンジはないです、たぶん。

(すごーく使用感がよかったら別ですが、見た感じ、この石けんは期待できないです)

使用感は1ヶ月後にご報告☆

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