犬と暮らすようになって17年目になります。
いままで家族になった3頭はすべてフレンチブルドッグです。

2007年11月~2021年4月 ひゅう/2009年12月~2024年1月 よう
動物が好き、犬が好き、犬の中でもフレブルはダントツで、この世で一番かわいい生き物だと思ってます。

2024年1月~うちの子 八朔
かわいいの塊フレブルは、無駄吠えしない、陽気で甘えん坊、お散歩そんなに行かなくて大丈夫、短毛でトリミングが要らないから飼いやすいと思われがちですが、実は疾患が多い犬種です。
暑さ寒さに弱い、好発疾患が多い、寿命は他の犬種より短い。当然、動物病院にお世話になることが多く、保険料は高額です。中でも皮膚疾患は特に多い子たちです。
ひゅうと八朔は体質が似ていて、皮膚が激よわです。
「ひゅうの皮膚トラブルを何とかしたい」がきっかけで、手作りごはんや皮膚ケアを学び、今は石けん教室とドッグケアのオンラインショップをしています。
ひゅう、よう、八朔は、みーんな膿皮症になったことがあります。
膿皮症とは、皮膚が化膿してブツブツ、膿、かさぶたができ、かさぶたと一緒に毛が抜けて脱毛する症状です。

膿皮症
ひゅうは痒みがあったので、掻きむしって酷いことになっていました。
痒みがでた時は、早めに病院で痒みを止めてもらうことが大切です。
ステロイド等の強い薬で短期集中で痒みを止めないとどんどん悪化します。
膿皮症は、常在菌のバランスが崩れブドウ球菌が異常に増えて炎症を起こしている状態で、治療は抗生剤や薬用シャンプーなどで細菌を抑えます。
なぜ、常在菌のバランスが崩れてしまうのか。
この根本原因を絶たない限り繰り返してしまうのですが、皮膚疾患は色々な要因がありすぎて根本治療が難しいと言われています。なので治療(対症療法)をしても繰り返してしまうのです。
飼い主さんにできることは、痒みがない状態になったらおうちケアで皮膚を整え、いい状態をできるだけ長く保つことです。
そのためには、低刺激な洗浄とナチュラルな保湿
これにつきます。
低刺激では肌にやさしい手作りドッグソープで洗い、シルクから抽出した天然のアミノ酸成分セリシン液で保湿する。
これだけでこんなに変わります。(うちの子の体験例です)
【ドッグソープ+セリシン化粧水+セリシン美容液】
【ドッグソープ+セリシン化粧水+セリシン美容液】
手作りドッグソープは、洗った翌日に皮膚のしっとり感と被毛の手触りの違いを感じていただけると思います。
セリシン化粧水とセリシン美容液は写真の通りです。
お薬じゃないのに、シルクのチカラって本当にすごいと実感しています。(シルクに含まれるアミノ酸が皮膚と近い成分なんですって)
ナチュラルなおうちケアで愛犬の皮膚を整えたい飼い主さんに、ご自分の手で試していただきたいなと思っています。
- シルクジェルドッグソープでシャンプー
(皮膚にべたつき、フケ、ブツブツを感じる場合は週1回・特に感じなければ普段のシャンプーを置き換えてください) - 毎日被毛にセリシン化粧水をスプレー
- 毎日脱毛個所や皮膚のブツブツにセリシン美容液をぬりぬり
シルクのドッグソープ、セリシン化粧水、セリシン美容液 基本のおうちケアはこの3点です。
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